2019年10月21日

稲取「魚庵」懐石ランチ・野坂オートマタ・細野高原

2019年10月18日(金)

今回は、細野高原のススキ見学イベントを企画して
おりましたが、当日の天候不良により、急遽イベント
会場がお休みになってしまいました。

ススキの海原を楽しみにしていたので、後で、
バスで行ける所まで行ってみたいと思います。

その前に、まずは昼食です!
前回、とてもご好評だった稲取の「魚庵」で
隠れ人気コースをいただきました。
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税込3,300円の懐石「華曳膳」
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上の写真のちょっと空いたスペースには、
味のしみ込んだあたたかい金目の煮つけが入りました。
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クーポンでコースに追加していただいた金目鯛の
「ぎんでいめんち」。すり身を軽く揚げてあり、
本当に美味しかったです。販売もしていました。
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カニ爪などの揚げ物
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お祝いにも喜ばれる色付き御飯と吸い物
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デザートは寒天でした。
色々なものをたくさん食べられて、このコースは
いつも皆様に喜ばれています(o^―^o)


食後、雨が上がっていたので、予定どおりススキを
覗きに向かいました。
ススキのイベント会場は係の人もお客様も誰も
いませんでしたが、駐車場までは行ける様だったので
ちょっと山を上がってみました。
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ほんの一部ですが、バスを降りて写真撮影など
ススキを堪能することができました。

この細野高原には、1時間半ほどを予定して
いましたので、空いた時間に伊豆高原にある、
からくり人形美術館「野坂オートマタ」へ
行くことになりました。

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オートマタはゼンマイを動力源とした「動く芸術品」。
18〜19世紀のヨーロッパで、科学者であり
最高の技術者でもあった「時計技師」たちによって
生み出された「機械仕掛けの芸術品」(HPより抜粋)
ということですが、今回初めて見学をさせて頂きました。

館内には作品の他に、DVDによる紹介コーナーや、
雑貨などの売店、喫茶コーナーもありました。
本来は先に展示をぐるっと回った後、からくり人形による
実演を見ることが出来るのですが、あまり時間がない事を
告げると、それならと、先に見せて下さいました。
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本日の実演の作品がならんでいて、手前には客席が
出来ていました。なんだかワクワクしてきました。
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「ジェシカおばさんのティータイム」
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「椅子を操る道化師」   「はしご乗り」
 
当時のエピソードなどが交った説明を聞きながら、
お人形たちが滑らかにゆっくりと動く様に、しばらく
見入っていました。中にはゼンマイを手動で巻いて
動かすものもあり、本当におもしろかったです。

以下は展示品の一部です。
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一階の売店

想像していたよりずっと、楽しく興味深かったです。
作品の入れ替わりなどもありそうなので、
もう一度、ゆっくりと見てみたいと思いました。

✨✨✨✨✨✨ 🚌 ✨✨✨✨✨✨ 🚌 ✨✨✨✨✨✨

最後は、桜並木沿いにある喫茶店でお茶を飲んで
帰路につきました。
本日もご参加有難うございました。
次回は、伊豆高原にオープンした「ミクニ伊豆高原」で
地中海料理を味わってきたいと思います。
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2019年10月07日

肉筆浮世絵展(三島佐野美術館)見学

2019年10月4日(金)

本日のイベントは、三島の佐野美術館見学です。
現在開催中の「肉筆浮世絵展」が人気を集めて
いるとの事で、この機会にぜひ見学できればと、
企画致しました。
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昭和41年(1966)11月10日に開館の佐野美術館

佐野美術館は、毎年7回ほどの展覧会を中心に
活動されています。刀剣・人形・絵画・絵本など
多彩な内容で開催されるので、何度も行きたく
なりますね。

今回は「美を競う肉筆浮世絵の世界」が開かれ、
葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、渓斎英泉ら
江戸中期から明治までを代表する約80人の人気
絵師たちの直筆作品計111点が展示されました。
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―――佐野美術館HPより―――

展示品の写真は撮れませんでしたが、広い展示室
一杯に浮世絵画が飾られていてとても華やかでした。
「美を競う」だけあり、素敵な着物や装飾品を
着けた女性たちの絵に圧倒されるほどでした。
作家さんによって、目の大きい美人さんや、ほっそり
した美人さんなどの違いがあって、それを見るのも
面白かったです。

昼食は、同じ敷地内にある「松韻」という、食事処で
いただきました。2,500坪ある庭園を見ながら
お食事ができる、日本家屋のお店です。
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庭園を散策しながら、松韻に向かいます。
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2階にも宴会場などに利用できるお部屋があり
合わせると約150席位はあるようです。
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一番人気だった「にぎり寿司12貫」
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お吸い物付き
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うな重
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ヒレカツエビフライ膳
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特製カレー(タイカレー風でした)
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それから...何だろう
とにかくお店のカウンターの上にいました。

食事はとても美味しく、料金もリーズナブル
でした。個人的には特製カレーが美味しく、
もう一度食べに行きたいと思いました。

マンションへの帰路の途中、すっかりお馴染みの
「東京ラスク」さんに立ち寄り少し休憩してから
帰館しました。
遠出でしたが、道路事情がだいぶ良くなり、三島
沼津方面へのアクセスが楽になってきました。
また、楽しい情報などがありましたら、企画したいと
思いますので、今後も宜しくお願いします。
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2019年09月25日

下田海中水族館&南伊豆地魚料理「信」

2019年9月20日(金)

今日は、下田海中水族館に行きます。

元々は栗拾いイベントの日でしたが、
台風15号の被害で、栗がほとんど落ちてしまい
施設が中止となったため、急遽、水族館イベントに
変更となりました。
日にちの少ない中で、変更にご対応頂きまして
本当に有難うございました。

まずは、南伊豆の地魚料理「信」というお店で
昼食をとります。初めてのお店でしたが、予約時も
とても親切にご対応頂きました。
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「信」さん外観
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一番人気の「おまかせ海鮮丼」
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お魚以外でも「豚の生姜焼き膳」などもあります。

南伊豆なので、中々来られませんが、こちら方面
に来た時は、またお邪魔したいです。

それでは、下田まで戻って海中水族館へ向かいます。


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下田の海中水族館は、太平洋に面して作られていて
イルカやも海水を利用したプールで過ごしています。

入館してすぐにイルカショーが始まったので、
さっそく観させていただきました。
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スタッフさんの声にしっかり集中しています。
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一緒に背泳ぎ
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高ーいジャンプも成功です🐬🐬🐬

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ペンギンのパノラマプールを抜けて、
コツメカワウソの展示室です。
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ガラスに開いた穴から小さな手を伸ばして
エサをねだります。そのしぐさが可愛くて、
立ち止まって見ている方も多かったです。
逆に人間が穴から指を入れてしまうとカワウソに
噛まれてしまうので注意です!

アシカのショーの時間になったので少し急いで
ショーステージマリンスタジアムへ向かいます。
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息もぴったりのアシカの演技に、お客さんからは
拍手と笑いが飛んでいました。
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普段はあまり見ることのできない水中のアシカです。

続いてカマイルカのショーです。
カマイルカは小型で、とにかく動きが速いです。
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水中でもジャンプでも、所狭しと動き回っています。
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海の生物館「うみめぐり」やクラゲの展示室
等もあり、水族館全部をまわって、ショーも一通り
見るとなると、朝早くから一日かかりそうですね。
レストランやお土産店もあるので、ゆっくり来ると
充実した日を過ごせそうです。

海風が強く吹いていましたが、夏の暑さが少し
和らいで、過ごしやすい一日でした。
今日は童心に帰ってはしゃぐことができたので、
夜はぐっすり、眠れそうです。

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